筍ご飯



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きょうの筍ご飯
主人が親戚へお見舞いに行く
帰りに筍のお土産をいただきました。

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「E子(主人の姉)さんに食べさせたいから煮てもらいたいんだけど」


早速茹でる【茹で方】
*1
「お姉さん煮物が上手だから茹でたのを差し上げたらどうかしら・・・。」
「1人だし、面倒なことはしないから、煮て持って行くよ」と自身面倒なことはだめな主人、義姉は料理上手でまめな方・・・。(^_^)v


そう言われ、いつもより念入りに出汁をとり、薄味に仕上げました。
(味付けに引き算は出来ないので、あとからいろいろ調理の応用が出来るように)

ご主人が入院中の義姉(80歳)に「若竹煮」たっぷりと、「たけのこご飯」小さいビン詰めにした「山椒の佃煮」を届けに行きました。
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【日記 筍ご飯】2006-04-02
【日記 たけのこご飯】私の作り方2006-04-09

【日記 山椒料理・木の芽】木の芽摘み2006-04-15
【日記 山椒・筍】2007/04/13

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*1:掘りたてのたけのこは、さしみでも食べられるほどですが、時間がたつにつれて堅くなり、アクも強くなってしまいます、すぐに下ゆでする。
1. 泥土をきれいに洗い落とす。
2. 筍の穂先を斜めに切り落とし、縦に一本包丁を入れて、株の部分を整える。
3. 鍋に充分水を入れ「糠」(ぬか)一握りと「たかのつめ2〜3本」を加え、お箸が 通る程度まで茹でる。 この時、筍の一番外側の皮を取り除いておくのが良い。
4. 茹で上がれば、そのまま茹で汁につけたまま完全に冷ます。(湯止め) こうするとえぐみが残らない。
5. 縦に入れた切り目から皮を丁寧にむいて水洗する。 水にさらしてぬかを抜く。清潔な密閉容器にきれいな水とたけのこを入れ、冷蔵庫に保存する。毎日水を取り替えれば、約1週間保存できます。