イグ・ノーベル賞

“裏ノーベル賞”ともいわれ
人を笑わせる研究で科学への関心を高めた功績に贈られる「イグ・ノーベル賞」の栄養学賞に、発明家のドクター中松こと中松義郎(なかまつ・よしろう)さん(77)が選ばれ6日、米ハーバード大学で授賞式がありました。

食事撮影35年間!
授賞理由は、35年間にわたり自分が食べたすべての食事を撮影し、食べ物が頭の働きや体調、寿命に与える影響を分析したというもの。
中松さんは受賞スピーチで「話は短く、寿命は長く」とユーモアたっぷりに話したそうです。

イグ・ノーベル賞」はハーバード大系のパロディー科学誌が「人々を笑わせ、そして考えさせる」研究に対して贈呈する毎年恒例のイベント。
医学、物理学、平和などの賞がある。賞の選考や贈呈役は本物のノーベル賞受賞者らが務めます。

 昨年はカラオケの発明で井上大佑(いのうえ・だいすけ)さんが平和賞を受賞しました。


日本はイグノーベル賞大国なのです。
過去には
医学賞:「足の匂いの原因となる化学物質の特定」
物理学賞:「地震はナマズが尾を振ることで起こるという説の検証」
心理学賞:ハトを訓練してピカソの絵とモネの絵を区別させることに成功した。
化学賞:夫のパンツに吹きかけることで浮気を発見できるスプレー「Sチェック」を開発
化学賞:「ハトに嫌われた銅像の化学的考察」。兼六園内にある日本武尊の銅像にハトが寄り付かないことをヒントに、カラス除けの合金を開発した。


笑える為になる発明ですね(^^♪

イグノーベル賞受賞者の一覧
ドクター・中松 プロフィール