W杯予選欧州プレーオフ

スペイン圧勝でほぼ確実サッカーのワールドカップ(W杯)
ドイツ大会欧州予選プレーオフは12日、
マドリードなどでホームアンドアウエー方式の第1戦3試合が行われました。
プレーオフ
6チームがそれぞれ相手を決めホーム&アウエー。勝った3チームがW杯出場
(出場国:チェコ、トルコ、スロバキア、スイス、ノルウェー、スペイン)


スペイン

右ウィング・得点王 ルイス・ガルシアのハットトリックなどでスロバキアに5−1と圧勝、 8大会連続出場をほぼ確実にしました。


レアルのロナウドがスペイン国籍を取得しました。
ブラジル生まれのロナウド(レアル・マドリー所属)は、
1年近く待ち続けた末、スペイン国籍を取得することができました。
ロナウドは1976年9月22日にリオデジャネイロ生まれ
10日にようやく必要な書類手続きを終え、スペイン憲法への宣誓を行いました。
これで外国人枠を外れてプレーできるようになります。



チェコはノルウェーとアウエーで対戦し、前半31分にシュミツェルがゴールを決めて1−0で先勝し、チェコスロバキアの連邦解体後初のW杯出場に前進。


スイスはホームでトルコを2−0で下した。第2戦は16日に行われる。