深耶馬溪 紅葉

九州の山間部 深耶馬溪は耶馬渓一番の景勝地である一目八景があるところです。
一目八景】とは
海望嶺、仙人ヶ岩、嘯猿山、夫婦岩、郡猿山、烏帽子岩、雄鹿長尾嶺、鷲の巣山の
8つの景色を一目で見ることができるので「一目八景」と呼ばれているのです。


色付いた樹々と永年にわたり風雨などによって浸食作用を受けた奇岩秀峰が一望にできる奇勝です。


今年の紅葉は台風の影響がなく,色付きも良く、多くの観光客が訪れているそうです。


江戸時代末期に安芸の国の儒学頼山陽がこの地を訪れた際、中国の山水画を思わせる美しさに感嘆し、「耶馬溪図巻記」を著して紹介、名勝として一躍有名になりました。


八月には耶馬溪近くの温泉【由布院・夢想園】に行きスケールの大きな由布岳の景色も堪能しました。

五月に行った広大な北海道の景色とは対照的(複雑な地形の景色)のように感じました。

西鉄バス 博多−日田(1時間15分)