袋井

歌川広重作 【袋井 出茶屋ノ図

東海道五十三次のどまん中]
袋井宿は掛川宿と見付宿の間に江戸・京都からどちらも東海道27宿目で江戸から60里の、真ん中の宿場として、他の多くの宿より15年ほど遅れて、1616年開設されました。

袋井は宿場町よりもまわりの遠州三山に歴史的な遺構が多く、法多山尊永寺(厄除け)、万松山可睡斎(火防霊場)、医王山油山寺(眼病治療)とそれぞれのご利益参詣で賑わいます

袋井は江戸時代に花ござを名産物としていました。
天竜浜名湖鉄道
袋井市
広重が描いた茶屋を模した休憩所[どまん中茶屋]
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袋井宿の東の入り口に,
東海道どまん中茶屋があり、地元の方がボランティアで運営しています。

【歌川広重東海道五十三次版画と赤い薔薇日記】