掛川

歌川広重作【掛川 秋葉山遠望
倉真川の大池橋から見る秋葉山を描く。
静岡県周辺では現在でも秋葉山はだれでもが知る山です。
風の強い光景を糸の切れた凧、橋を渡る人の表情を描いて表現しています。
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NHK大河ドラマ功名が辻
来年放送予定の主人公【山内一豊(やまのうち・かずとよ)】所縁の城

掛川城(別名・雲霧城)=山内一豊が戦国時代の城から「東海の名城」と呼ばれる近世城郭へ大改築し、以後26代の居城として栄えたが幕末の大地震で天守閣を含め損壊、平成6年(1994年)4月に全国初の木造天守閣として復元された3層4階建ての城。


城内では鎧兜や装身具などを展示。最上階の天守台からは周囲が一望できます。


掛川城天守閣へ行く途中、掛川の町並みは、清水銀行が両替商であったりと、城の復元にあわせて白壁と黒瓦で統一されています。
掛川観光協会
サッカー応援で磐田の帰りここから選手と一緒に新幹線に・・・。
旧東海道には東海道の歴史や所縁の浮世絵を紹介する案内板があります。
中でも【双筆五十三次・袋井】は
「初代歌川広重が得意とした低視線の風景に、三代歌川豊国が巡礼に向かう母子を描いた」ものでした。

【歌川広重東海道五十三次版画と赤い薔薇日記】

功名が辻〈1〉 (文春文庫)
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司馬 遼太郎】 (著)¥570 (税込)