ワールドカップ(W杯)欧州予選

オランダ、イタリア、ポルトガル、イングランド、ポーランド、クロアチアの本大会出場が決まった。

1組のオランダ(ファンバスティン監督)は2―0でチェコに勝って2大会ぶりの出場を決めた。
5組のイタリアは1―0でスロベニアを退け、12大会連続16度目の出場。
3組のポルトガルは2―1でリヒテンシュタインを下し、2大会連続の予選突破を果たした。

6組2位のイングランドは1―0でオーストリアを破って勝ち点22。
6組で試合のなかった同24の首位ポーランド、スウェーデンに1―0で競り勝ち、逆転で8組首位に立ったクロアチアとともに、12日の最終戦で2位に終わっても各組2位のうち成績上位の2チームに入ることが確定したため出場権を得た。

明日日本代表と対戦するウクライナ代表(ACミランFW・シェフチェンコ)も悲願のワールドカップ(W杯)初出場を決めた。


※フランス、セルビア・モンテネグロ、スウェーデンが新たに本大会出場を決めた。
ジダンやりました!
チェコ、スペイン、トルコ、スイス、ノルウェー、スロバキアの6チームは11月のプレーオフに進んだ。対戦カードは14日の抽選で決定します。