健康診断(検査)

Yomiuri Weekli 10/23号から
衝撃リポート
検査の67パーセントは無効!?
健康診断の“ウソ”
有効なのは「血圧」だけ/欧米ではやらない「肝機能」/「脳ドック」で動脈瘤見つける悲劇/新時代の賢い健診術
を読みました。


健康だけが自慢の自由業の夫婦は40代から毎年保健所で健康診断をしていました。
殆んど無料なので継続していました。再診を言渡されるのは、


heavyではないが喫煙・ビール1本の主人
胸のレントゲン・胃カメラ検査(市民病院では有料8000円位だったか?)
結果はと言えば「注意して下さい」程度(年を重ねれば、身体の部品も減るし、汚れます)


私はコレステロールが少し高い結果がでて大学病院で検査
「食事に注意してください、薬は必要ありません」
1年間食事(ストレス)に注意して検査・・同じことなので、以来病院検査には行っていません。最近になってコレステロールが高めの方が長生きするというデーターもでました。
(検査って結構めんどう?で時間もかかるんです、おまけに、結果を心配する不安感が・・)


どうせ体調が悪くなれば、検査するのだからと(いけない事とは思いながら)主人65歳から私60歳から検査無し、そんな時、この本を読み、考えが同じだった事に正解だったかな?
(保険証の出番はありません)
レントゲンも怖い、検査ミス、など不安もいっぱい。

早期発見は大事だけれど・・・。

記事
疾病予防のため、会社や市町村で行われている健康診断に科学的根拠がないと言われたら、あなたならどうしますか?

 
健診の実施を指導する厚生労働省の研究班が「健康診断の多くの検査項目は有効性を示す根拠に乏しい」という報告書をまとめ、波紋を広げている。


健診はむだだったのか? 
「健康神話」の中で膨張してきた定期健診の見直しが日本でもようやく動き出す
私たちは自分の健康を守るため、健診とどう付き合えばいいのか。
新時代の賢い健診術を考える。


これからも娘達の為にも健康に気を付けたいと再認識しました(*^^)v