博多祇園山笠

[ホテル指定・フリータイム旅行]第2回目を申し込み、予約確認書が届きました。
[ホテル指定・福岡フリータイム3日間]8月14日〜16日
三井住友銀行から振り込んできました。

前回(札幌)より、都合で1日短いのですが、ネットや旅本で今からぼちぼち博多の勉強をする良いチャンスが出来ました。
        

博多祇園山笠が1日開幕し、福岡市内14か所で飾り山が公開されています。
博多祇園山笠は1241年(仁治2年)から764年の長きに亘ったて受け継がれてきた、7月1日から15日までの2週間
博多十数カ町で構成する伝統的な7つの「流」を中心に、さまざまな行事が行われるそうです。
追伸【博多祇園山笠・流】LINKのお仲間から15日送られてきました。

            

 博多のまちに夏を呼ぶ「博多祇園山笠」。疫病退散を願って始まった――と鎌倉時代中期から伝わる行事だが、今では博多商人たちの博多総鎮守・櫛田神社への奉納行事に。
時代は変わっても、760余年の伝統ある統制が守られ、国指定の重要無形民俗文化財として福岡市民の夏祭りに発展しています。


今年はNHK大河ドラマ「義経」をテーマにしたものが目立ち、標題には「義経」「牛若丸」「源平」などの文字が多く、博多リバレインでは、近くの博多座で9月から始まる狂言をテーマにした「三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ)」が披露されているそうです。

舁(か)き山の七つの流では、町内を清める神事などが行われ、10日の流舁きで動き始め、追い山ならし(12日)、集団山見せ(13日)と続き、追い山(15日)でフィナーレを迎えるそうです。


博多祇園山笠の飾り山の“人形絵巻”
“光の競演”が博多の町を賑せています。


直接観られないのが残念ですが、
博多へ行くことになり、興味を持って勉強できました。(*^^)v

【博多山笠講座】