「いのちの意味」

中高大一貫教育で「般若心経」に接してきました。
今も知合いのお寺で写経の会に参加して一心に唱え、写しています。


【般若心経を唱える】写経をしましょう


最後まで空で唱えることが出来ますが、意味の方は、未だに完全に理解できません。
しかし、お陰様で最近「般若心経」の真理が解りかけてきました。
中高生の頃は面倒がっていた読経もいつの間にか身に付いていたのでしょうか。


長い人生、大小にかかわらず艱難辛苦(かんなんしんく)がやって来ます。
宗教心があれば、乗り越えることが出来ることを身をもって感じています。


命の大切さ、人との係わり(思いやりなど)、物の大切さ、感謝の心、らしく生きる、
みな宗教心だと思います。

今、学校や、親、身近な人々(祖父母、兄弟、上司など)社会全体で、若者や、子供たちに適切な良きアドバイスをおくり安心して暮らせる社会をつくりたいと思っています。



生きて死ぬ智慧

生きて死ぬ智慧

生きて死ぬ智慧


最近「生活ほっとモーニング」NHKで
「般若心経」が科学的解釈で現代語訳された本が紹介されていました。


いのちの日記 神の前に、神とともに、神なしに生きる
絶え間ない病苦と孤独のなかで、ついには尊厳死さえ決意……。
すがるものは信仰しかなくなり、独学で発心し、多くの人々の熱狂的な共感を呼んだ般若心経(空の哲学)新解釈に至るまでの、日記形式による36年間の悪夢と奇跡真実の記録。
まさに人生は苦なり。では、ひとはいかに救われるのか。
絶望の淵で、いのちの意味を究めつづけてきた生命科学者だけが見出しえた[魂の救済]の書。 幼少期からのプライベート写真多数、克明な自筆年譜も収録。


自我を捨てる空の世界 
老いの受け入れ方(ありのままに受け止める)

自由訳 般若心経

自由訳 般若心経


新井満さんは次女の同級生のお父様です。
混迷する時代にあって仏教の教えは人々の支えになると思います。