梅酒作り

梅雨に入った
[庭の青梅で梅酒を作る]
青梅は自然育成なので、旬の寿命は短く毎日収穫の時期を逃さないように梅ノ木を眺めていました。


自宅の梅が生る前は白加賀を買っていましたが、両親の水戸偕楽園土産の「青垂れ梅」の苗木が5年前から実を付け白加賀に負けない良質の実を付けるようになりました。


新鮮な青梅1キロ
氷砂糖7〜8百グラム
ホワイトリカー 1・8リットル
梅酒を作るにはアルコールの含有量の多い、乙類(35度)の焼酎がよい。
ホワイト・リカーという焼酎は甲類だけれど、これを用いてもわるくない。
[梅酒の作り方]
1、梅をやさしく水洗いし、竹串の先でへたをとり、布巾(ティシュペーパーでも)でていねいに水気を取ります。
※梅に傷をつけないよう、こすらず、押さえるようにふくのがポイントです。
2、焼酎などで消毒した広口瓶に梅と氷砂糖を入れ、ホワイトリカーを静かに注ぎます。
3、しっかりと蓋をしてあまり急激に温度変化のしない、光線の入らない所に保存します。


飲み頃は、1年後からが理想的です。
時々ビンを静かにまわして液を均一にします。3ヶ月で風味よく飲めますが、1年ぐらいねかせておくと、一層おいしくなります。
※2年以上熟成したときは1年で梅の実を取り出してから熟成を続けます。
梅酒は古ければ古いほどよい。


今年は1・2キロ(2ビン)1・4キロ(1ビン)を仕込みました。

一流ホテルのバーテンダーの甥はこの手作り梅酒の愛好者です。

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